【イベント】キヤノンITソリューションズ様主催セミナー「新たな教育体験と戦略的ICTとは?」協賛報告

新たな教育体験と戦略的ICTとは?

2013年6月7日(金)、Blackboard Inc.とアシストマイクロは、キヤノンITソリューションズ様の主催セミナー「新たな教育体験と戦略的ICTとは?~Blackboardが提供するバリューと真のパートナーシップ~」に協賛として参加しました。キヤノンITソリューションズ様は昨年12月よりBlackboardの販売パートナーとなられ、今回、初めて共同イベントを開催することができました。

本セミナーでは、LMS(学習管理システム)から始まり、現在では包括的な教育ICTソリューションを展開しているBlackboardが、“教育の課題にどのようにお応えできるのか”、“お客様にどのような価値とパートナーシップをご提供できるのか”をお伝えできるよう、Blackboard各製品の最新情報やユーザ様事例のご紹介を中心としたセッションをご用意しました。

それでは、それぞれのセッションの内容を、プログラムにそって簡単にご紹介していきたいと思います。

セミナー内容

■ご挨拶

オープニングスピーチ

キヤノンITソリューションズ様によるご挨拶

まずはじめにキヤノンITソリューションズ 文教事業部 副事業部長の酒井様より、開催のご挨拶をいただきました。酒井様からはBlackboardの販売パートナーとなった経緯として、教育ICTの活用で重要な位置を占めるLMSの販売を強化することで、高等教育機関をはじめとするお客様の課題に“より質の高いご提案をしていきたい”というビジョンをお話いただきました。オープンソースソフトウェアのLMS・Moodleの豊富な導入実績をお持ちのキヤノンITソリューションズ様が、Blackboard製品を取り扱われることで、お客様に幅広いソリューションのご提供が可能になる―そんなふうに感じられるオープニングスピーチでした。

■「Blackboardの価値と戦略」

Blackboardによる講演

Blackboardのミッションとは?

最初のセッションでは、Blackboard Inc.のアジア太平洋地区責任者であるPhilip Murrayより、Blackboardのコンセプトと日本市場への取り組みをお話ししました。
Philipは、Blackboardのミッション「To increase the impact of education, by transforming the experience of education」―教育に関わるすべての人の教育体験を変化させ、教育のインパクトを増大させる―を掲げて、それぞれのBlackboard製品について簡単に触れた後、日本のユーザが抱えている大きな3つの課題「人口の減少」・「学生が勉強しない(知識として身に付けられていない)」・「世界でのランキング低下」に対して、Blackboardがどのような解決策を提供できるか、ということをご紹介しました。
進化し続けるBlackboard、今年のテーマは“ソーシャルラーニング”ということで、今後の製品展開にも注目です。

■「Blackboardプラットフォーム概要ご紹介」

Blackboard製品のラインナップ

Blackboardの多彩な製品ラインナップ

2つ目のセッションでは、弊社Blackboard Japan Projectのセールスマネージャー 山田より、Blackboardの全製品ラインナップや関連ソリューションをご紹介しました。
現在日本で販売されているBlackboard製品は、学習管理システム「Blackboard Learn」、モバイル対応LMS「Blackboard Mobile Learn」、学校広報向けアプリ「Blackboard Mobile Central」、教育向けコラボレーション製品「Blackboard Collaborate」、ECM製品「Blackboard Xythos」ですが、Blackboardにはこのほかにも学生や経営状況の分析を行う「Blackboard Analytics」やK-12向けの「Blackboard Engage」といった多彩な製品があります。アシストマイクロでは年に1つ新しい製品を日本で販売するよう活動を進めていますので、次にどの製品がリリースされるのか楽しみにしていただければと思います。

また、後半では、日本で販売中のBlackboard製品に関して、それぞれの機能や特長、日本における導入状況や使用されているユーザ様の傾向などをお話ししました。必要な機能(モジュール)を選んで使用できる製品やオープンソースとシームレスに連携する製品もありますので、目的や状況に応じて柔軟にご活用いただけるところも利点のひとつではないかと思います。

■「キャンパスを手のひらに!『WASEDA Mobile』~早稲田大学におけるBlackboard Mobile Centralの導入~」

早稲田大学様によるご講演

早稲田大学様によるご講演

コーヒーブレイクを挟んだ3つ目のセッションは、ユーザ様による導入事例の発表として、早稲田大学 遠隔教育センターの稲葉様にご登壇いただきました。早稲田大学様では、大学の広報戦略の一環として2012年度に「Blackboard Mobile Central」を導入、同年8月より『WASEDA Mobile』(ワセダモバイル)として一般に提供されています。

◇WASEDA Mobile プロモーション動画

*WASEDA Mobileのダウンロードはこちらから。[iTunes store][Google Play

早稲田大学様には、導入の目的や学内体制といったプロジェクトの概要から、ご利用いただいている個々のモジュールについてご紹介いただきました。Blackboard Mobile Centralは学校広報向けアプリのパッケージ製品で、さまざまなモジュール(いわば“子アプリ”)が用意されており、ユーザ様は必要なモジュールを選んで導入することが可能です。現在早稲田大学様では、マップニュースイベント緊急連絡先リンクの5モジュールをご利用いただいています。パッケージであるものの独自性を出すこともでき、キャンパスの各施設の見どころ動画(ツアー)も見られるオリジナルデザインのマップや、緊急時の公開情報チェックから安否確認フォームの利用まで可能な緊急連絡先など、早稲田大学様ならではの創意工夫が強く感じられます。

また、導入の効果に関してはリリースから1年未満ということもあり、測定できるほどではない現状ではあるものの、学生をはじめとするユーザの反応では「便利!」という好意的なものから「もっとこうしてほしい」という要望や不満、学内部署からは参加の打診や情報掲載の要望など、さまざまな意見が寄せられているそうです。

「いつも手元にあるツールとなっているスマートフォンに対して“大学の公式アプリがある”。それだけで非常に強い興味や関心を集めます。スマートフォンを利用した情報発信の持つ可能性の高さ、そして大学として力を入れていかなければならないという感触があります。」
稲葉様からはこのような言葉をいただきました。

一方で、導入時に留意すべき点や現在の課題などもお話しいただき、製品に興味のある方や導入をご検討されている方にとって、大変参考になるご講演だったと感じます。
弊社としては、WASEDA Mobileのさらなる発展を目指すとともに、より多くのお客様にMobile Centralをご利用いただけるよう引き続き尽力してまいります。

■「Collaborate Now!」

Collaborate Now!

教育のためにデザインされたBlackboard Collaborate

4つ目のセッションでは、Blackboard Inc.アジア太平洋地区におけるBlackboard Collaborateの責任者 Lindsey Collinsより、教育のためのコラボレーション製品Blackboard Collaborateのコンセプトやベネフィットをご紹介しました。

Lindseyは、教育機関の課題として学習成果の向上や経費削減が求められている状況に対して、教育者が設計に携わって生まれたBlackboard Collaborateの優位性と、さまざまな効果をお話ししました。たとえば、1つのセッション(オンライン授業)を多数の生徒に提供できるので先生不足の解消になる、世界のどこからでもゲストスピーカーを招いたブレンディッドラーニングができる、バーチャルなオープンキャンパスで世界中から学生を獲得できる…など、遠隔授業だけにとどまらない幅広い活用がされています。

また、Blackboard Collaborateで開催するセッションはモバイルに標準で対応し、専用のアプリがiOS・Android双方で無償提供されていることや、ユーザ環境に広く対応するため、オープンなソリューションを目指しているといった方向性も紹介しました。
デモンストレーションとして生物学の授業シーンも交えながら、わかりやすく製品の概要をお伝えできたのではないかと思います。

■「教育の質保証のためのラーニングアウトカムとIRへの方向性」

教育の質保証のためのラーニングアウトカムとIRへの方向性

すべての教育機関に求められている情報公開とは?

5つ目のセッションでは、弊社Blackboard Japan Project責任者より、教育機関自身に求められている情報公開に関しての課題提起と、それに対するアシストマイクロの取り組みを事例を交えながらご紹介しました。

文部科学省が公開している大学改革実行プラン(参考資料:PDF)にも見られるとおり、高等教育機関にはグローバル化に対応した人材の育成や大学の質保証の徹底推進が求められています。また、ステークホルダーである学生からの要望(きちんと就職できる大学に入りたい)や企業の要請(ある程度スキルを習得した学生がほしい)に応えていくためにも、大学ポートレート(大学情報の公表の徹底)やラーニングアウトカムへの対応は重要な課題になっていると言えます。

このようななか、高等専門学校機構様では、「高専モデルコアカリキュラム」として、入学してからの5年間(もしくは7年間)で、技術者としてどのようなスキルが習得できるかを設定・公開しています。このカリキュラムの実現基盤として、Blackboard LearnのOutcomes機能が採用され、アシストマイクロはプロジェクト推進のコンサルティングサービスを提供しています。

5年後に迫る2018年問題への対応を鑑みても、教育機関が教育の質保証の一環としてラーニングアウトカムを“証拠”として公表できることは必須条件となります。そのなかで、コースや学部、学科、教育者といった多数のゴール設定、多段階のルーブリック評価の実施といった教育機関として目指すビジョンを落とし込める柔軟なソリューションが、その実現には必要です。

Blackboard Learn Outcomesや、学習成果だけでなく財務やHRといった多様な視点で分析やレポーティングを行えるBlackboard Analytics(日本未発売)は、皆様の課題に柔軟に対応できるお応えできるものであり、アシストマイクロは、お客様に対して単に製品を販売するだけでなく、質の高いコンサルティングサービスをご提供することを目指します。

以上のように、アウトカムプロジェクトのメンバーとして経験していることから、Blackboardソリューションの提供者として目指すべき役割までお話をさせていただきました。

■「キヤノンITソリューションズの文教ソリューションのご紹介」

文教ソリューションのご紹介

キヤノンITソリューションズ様による文教ソリューションのご紹介

そして、最後のセッションではキヤノンITソリューションズ 文教事業部 麻生様より文教ソリューションをご紹介いただきました。キヤノンITソリューションズ様では、提案から設計・構築とワンストップによるソリューションが強みであり、「ICT Infrastructure」「Apple Solution」「Web Apps/Service」の3事業を主力として、K12から高等教育機関まで多くのお客様にご提供されています。
「Blackboardをご検討の際はぜひお声掛けください」、そんな麻生様の頼もしい言葉で、本セミナーは無事に終幕となりました。

まとめ

Blackboardという名称はまだまだLMS製品の印象が強いのですが、モバイル向けアプリや遠隔教育製品をはじめとする独立した製品ラインナップのほか、他社製品やオープンソースとの連携ソリューションなどを幅広く展開することで、K12から高等教育機関、企業の人材育成部門といったさまざまなお客様の教育における課題の解決を目指しています。

このようなBlackboardの教育ICTソリューションを日本総販売代理店として日本のお客様にご提供するなかで、キヤノンITソリューションズ様をはじめとするパートナー様と密に連携し、皆様へのバリューをさらに高めていきたいと存じます。

教育に携わる皆様が「困ったときはBlackboardに相談してみよう」、そんなふうに思っていただける皆様のパートナーになれるよう、今後も邁進してまいります。

-choji

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JBUG(Japan Blackboard User Group)第1回会合のご報告

アシストマイクロ株式会社は、帝京大学(宇都宮キャンパス)でBlackboardのユーザイベントであるJapan Blackboard User Group 第1回会合を開催いたしました。土曜日の開催でしたが、九州など遠方からも多数ご参加いただき、大変 盛況の中開催することができました。
会場をご提供いただいた帝京大学様、各地からご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

会合の内容ですが、第1部「Knowledge Communityはヘルプデスクが必要とする情報を提供できるか」という討議内容のもと、World Cafe形式で5グループに別れ、話し合いが行なわれました。話し合いは各グループとも和やかな雰囲気で行なわれ、参加者の皆様から積極的に意見が出され、今後のJBUGの活動に期待を持っている様子を伺えました。

当日、回収したアンケートの中でも「有意義な会合で、今後のJBUGに期待ができる」という内容が大半でした。

第2部は、Blackboard/アシストマイクロの担当から、各種Blackboardに関する情報のご報告を行いました。最後の懇親会では全国のユーザ様同士が、face to faceで情報交換を行なう機会は限られてることもあり、バスの時刻を気にするほど話しがはずみBlackboardユーザ同士の情報交換で大変盛りあがりました。

懇親会 及び アンケートの回答でも、次回はいつ行なうのかというご要望を多数いただきました。アシストマイクロは次回の会合をより充実し、さらに多くの参加者にご参加いただけるよいう努力していきます。

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【イベント】第4回教育ITソリューションEXPO出展報告

EDIX2013

EDIX2013@東京ビッグサイト

去る2013年5月15日(水)~17日(金)、東京ビッグサイトで開催された「第4回教育ITソリューションEXPO」(EDIX/eラーニングジャパン)にBlackboardを出展いたしました。今年で3回目となるEDIXへの出展、、今回は昨年12月に日本での販売を開始した“教育のためにデザインされた”コラボレーション製品「Blackboard Collaborate」(ブラックボードコラボレート)をご紹介させていただきました。

ブース出展

Collaborateを中心としたBlackboard製品をご紹介

EDIX2013ブース

今回のブースはBb yellow×Collaborate purple

ブースではBlackboard Collaborateを中心に、デモンストレーションを交えながら製品をご紹介しました。Blackboard Collaborateは、いわゆる一般的なWeb会議システムとは異なり、“教育”に特化しています。たとえば、遠隔授業の開催はもちろん、次のような柔軟な協同学習環境をご提供します。

  • 遠隔授業の録画・配信やモバイルでの参加が可能
  • 動画や音声の教育コンテンツを作成・配信
  • 高機能なインスタントメッセージで教育サポートを個別に実施
  • Learnだけでなく、MoodleやSakaiなどの学習管理システムとシームレスに連携 …

このように一斉学習はもちろん個々の学習ニーズに対応できることで、学生の離脱率低下や学習成果の改善といった効果が見込めます。遠隔教育へのご関心をお持ちの来場者様にご参考にしていただけていたら幸いです。

EDIX2013ブースの様子

ブースには多くの方にご来場いただきました

ユーザ様によるラーニングアウトカムプロジェクトの展示

また、今回のブース出展では、ゲストとして高等専門学校機構様による「分野別到達目標に対するラーニングアウトカムによる質保証」プロジェクトをパネル展示していただきました。高等専門学校機構様では、全国の国立高等専門学校における「分野別の到達目標」としてモデルコアカリキュラムを定義され、推進に取り組まれています。

その実現基盤として、実はBlackboardのLMS製品「Blackboard Learn」のOutcomes機能が採用されており、さらに全国各地にいらっしゃる高等専門学校のプロジェクトメンバー様と当社間のミーティングに、CollaborateのWebカンファレンスを活用しているのです。関係者各位が広域にわたっていても、Collaborateを使用することで、会議のための出張費等削減や欠席者への情報共有(会議の録画コンテンツ提供)などが可能なため、円滑に進んでいます。

このようなご縁で今回ブースにご参加いただいたのですが、学術機関では学習成果のアウトカム評価への対応が課題になっている背景もあり、ご来場者様に対してユーザである7高専のご担当者様にプロジェクトのお話を直接聴ける場をご提供できたことは、よい“コラボレーション”になったのではないかと感じております。

出展社セミナー「Blackboard Collaborateで実現する次世代遠隔授業プラットフォームとは?」

EDIX2013セミナー

満員の出展社セミナー会場

さらに、展示会最終日である5/17(金)には、無料の出展社セミナーとして「Blackboard Collaborateで実現する次世代遠隔授業プラットフォームとは?」と題した講演をいたしました。お陰様でセミナー会場のキャパシティを超えるほど多くの方にご来場いただくことができ、とても喜ばしい半面、立ち見や資料不足で後日送付、という対応を取らざるを得ず、運営面での至らなかった点を反省しております。

セミナーでは、教育者の視点から構築されたコラボレーションツールであるBlackboard Collaborateの多彩な機能をご紹介するとともに、セミナー会場にいる講師が出題したテストを、ブースのスタッフや弊社オフィス(中野区)の社員が回答するというデモンストレーションも行いました。

EDIX2013セミナーデモンストレーション

小テストのデモンストレーション

また、後半にはBlackboard Collaborateがどんなお客様でどんなふうに活用されているか、さまざまなケーススタディをお話させていただきました。

アンケートでは、「製品についてとてもよくわかりました」というご感想から「もっと導入事例を掘り下げて、得られる効果の詳細を知りたい」というご要望まで、多くの貴重なご意見をいただくことができました。皆様からいただいたご意見をもとに、今後のセミナーではさらによい情報をお伝えできるよう、ブラッシュアップしていきたいと存じます。

Collaborateは日本で発売してからそれほど日が経っていないこともあり、まだ公開できる事例の数が少ないのですが、そちらもどんどん増やしていきますのでご期待ください!

今後とも、Blackboardをよろしくお願いいたします。

-choji

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【イベント】Moodle Moot Japan 2013参加報告

Moodle Moot Japan 2013

Moodle Moot Japan 2013

アシストマイクロは、去る2013年3月2日(土)~3日(日)、「Moodle Moot Japan 2013(第5回日本ムードルムート)」に参加してきました。Moodle Mootは、オープンソースのeラーニングプラットフォーム・Moodle(ムードル)を使用されている教育者や開発者向けのカンファレンスです。日本では2009年から年に1度行われ、今年は初めての東京開催となります。

campus

主催校は東京家政大学様。キャンパスが広くて綺麗です!

Moodleの学習環境を拡充するソリューションを!

今回、このカンファレンスでは、Moodle単体での学習環境を拡充する2つのソリューションをご紹介いたしました。

solutions

それぞれの概要を簡単にとりあげますと、

Moodleにエンゲージメントを高めるコラボレーション環境を!
Moodle×Blackboard Collaborate

教育に最適化されたコラボレーション製品「Blackboard Collaborate」(ブラックボード コラボレート)をMoodleに連携することで、Moodleからワンクリックで“モバイル対応の遠隔授業”や“音声コンテンツの作成”、“高機能なインスタントメッセージ”といった豊富な機能を使用できます。リアルタイムなオンライン授業による一斉学習から、個々の学習ニーズへのサポートまで、幅広く対応可能なコラボレーション環境をお客様のMoodleにご提供します。

MoodleにWebDAV完全準拠のオンラインストレージを!
Moodle×Blackboard Xythos

100%WebDAV準拠のコンテンツ管理製品「Blackboard Xythos」(ブラックボード ザイトス)をMoodleのオンラインストレージとして連携することで、これまでコースごとに保存していた教育コンテンツの一元的な管理が可能になります。保存しているコンテンツには、Windows・Macintosh混在環境やモバイルデバイスといったさまざまな環境から使用可能な利便性と、細やかな権限設定による高いセキュリティ性が実現されます。柔軟でセキュアなコンテンツ管理をお客様のMoodleにご提供します。

…と、どちらもMoodleと柔軟に連携し、「Moodleでこんなこともできたらいいな」という機能を追加することが可能なソリューションです。特に、MoodleとBlackboard Collaborateの連携は海外で多く実績があり、日本のMoodleユーザの皆様においても、たとえば「コースから遠隔授業を開催したい」「音声を使って個別のレッスンやサポートをしたい」といった課題に対してお役立ていただけるのではないかと感じています。

Moodle Moot Booth

ブースの様子

*当ブログをご覧いただいている皆様のなかには、「え!Blackboardが同じLMSであるMoodleの大会に参加して大丈夫なの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、LMS製品のBlackboard Learnは今回お休みですのでどうぞご安心ください(笑)

プレゼンテーション「Moodleと連携した学習環境の拡充」

さらに、ブース出展とあわせて、1日目に「Moodleと連携した学習環境の拡充」と題した商業プレゼンテーションを行い、この2つのソリューションをご紹介いたしました。会場が各席にPCを配置した教室ということもあり、たとえばMoodleのコースにXythosで管理している教育コンテンツをリンク付けしたり、MoodleからCollaborateのオンライン授業に参加したり、簡単な操作で拡張した機能を利用できることを目の前でご覧いただけました。

プレゼンテーションの様子

プレゼンテーションの様子。MoodleからCollaborateのオンライン授業へ参加。

なかでもCollaborateのご紹介は、実際にCollaborateのオンラインセッションを用意し、お客様にそのバーチャルなクラスルームに参加してもらう形式で行ったことで、ちょっとしたハンズオンとしてCollaborateを体感していただく機会を作れました。お客様からは「直接触ってみることができてよかった」といったご感想をいただき、アットホームな雰囲気で発表を終えることができました。

まとめ

今回のカンファレンス参加によって、多くのMoodleユーザの皆様とお話する貴重な機会を得られました。一方で、“Blackboardという名称=LMS(学習管理システム)”、で広く浸透していることも強く感じました。

Blackboardは開発会社のブランド名で、その提供する製品シリーズとして、コラボレーションを行う「Blackboard Collaborate」や文書管理をする「Blackboard Xythos」といったまったく別々の製品があり、そのなかのひとつがLMS(学習管理システム)の「Blackboard Learn」です。この印象を“Blackboard=LMSだけではない、豊富な教育プラットフォーム”に変えていくことが課題と言えそうです。

アシストマイクロは、総合的な教育プラットフォームを提供するBlackboardの日本総販売代理店として、Moodleをお使いの皆様にはMoodleをより便利に使っていただけるようなソリューションをお届けしていきたいと考えています。(もちろん、Blackboardユーザの皆様には今まで以上によいBlackboardソリューションをご提供していきます!)

最後となりましたが、ブースやプレゼンテーションにご来場いただいた皆様、日本ムードル協会の皆様、開催校をご担当された東京家政大学の皆様、本当にありがとうございました。改めまして御礼申し上げます。

-choji

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WASEDA Mobileプロモーション動画公開のお知らせ

早稲田大学が提供するスマートフォン向け公式アプリケーションである「WASEDA Mobile」のプロモーション動画が公開されました。

今回、公開されたプロモーション動画では、大隈銅像を始め歴史ある早稲田大学のキャンパス内を、実際に各機能でご紹介しておりとても洗練された動画となっております。

WASEDA Mobileは、大学からの公式情報配信(ニュース)の他、キャンパスマップ、イベントカレンダー、施設情報、緊急お知らせなどキャンパスライフに欠かせない便利な機能が満載です。また最新のバージョンでは、コンピュータルームの空席案内や新入生や留学生向けの機能も追加されておりより充実した内容となっております。

このアプリはBlackboard Mobile™  Centralで作成されています。学校案内やブランド向上にお役に立てて頂けるものと確信しております。

是非、WASEDA Mobileを「App Store」及び「Google play」よりダウンロードしていただきご活用ください、誰でも無償でご利用可能です。今後の機能拡張にもご期待下さい。

早稲田大学公式モバイルの詳細情報

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【イベント】AXIES2012年度年次大会参加報告

AXIES2012

AXIES2012

Blackboard Japan Projectは、先週12月17日(月)~19日(水)神戸国際会議場で開催された「AXIES 大学ICT推進協議会2012年度年次大会」に、Blackboard Japan株式会社とともに出展いたしました。
AXIESは昨年の出展に続き、今回2度目の参加となります。

Blackboard Collaborate、日本初登場。

 

AXIES2012 展示ブース

今回のブースはCollaborateカラー

今年のブースでは、教育のために最適化されたコラボレーション製品である「Blackboard Collaborate™」(ブラックボードコラボレート)を中心に、Blackboardの各製品をご紹介させていただきました。Blackboard Collaborateをイベントでご紹介するのは、このAXIES2012が日本初!ということで、メンバー一同気合いを入れて本大会に臨みました。

 

AXIES2012 展示ブースとスタッフ

ブースでBlackboard Collaborateをご紹介

ブースにお越しいただいたお客様からは、「Web会議システムでしょ?すでに導入しているよ」というお声をいただくこともありましたが、Blackboard Collaborate特有の“教育のためにデザインされた”さまざまな機能や活用シーンをご紹介させていただいたことで、オンライン会議だけを目的とした製品との違いをご覧いただけたのではないかと感じています。

企業セミナー
「次世代遠隔授業支援プラットフォームで実現する新しい授業の“カタチ”」

AXIES2012企業セミナー

企業セミナーでの講演

また、最終日の19日(水)には企業セミナーで講演もさせていただきました。「次世代遠隔授業支援プラットフォームで実現する新しい授業の“カタチ”」と題したこのセミナーでは、教える側の立場にたって構築されたBlackboard Collaborateの豊富な機能やそれによる効果をご紹介させていただくだけでなく、セミナー会場とタブレット端末(iPad)、AXIES内の展示ブース、そして東京は中野にあるアシストマイクロのオフィスという4拠点からメンバーがセミナーに参加して行うデモンストレーションに挑戦いたしました。

このデモンストレーションでは、「特定の生徒を指名して記述式の問題文を回答してもらう」、「クラスの全員に選択問題を回答してもらう」、という2種類の課題シーンを実演いたしました。記述式問題では、中野オフィスにいるメンバーが実際にペンタブレットで回答を書き込み、講演者がその場で採点を行いました。また、選択問題はセミナー会場のタブレット端末と展示ブース、中野オフィスの3名がそれぞれ回答を選んだあとに、正解の発表と回答の分布や正答率を瞬時に集計、グラフ化して表示するところまでお見せしました。

AXIES2012デモンストレーション

記述式問題の回答にマル!

授業でよく行われるこのようなやりとりを、オンラインでも変わらずに実施できるだけでなく、より効果的な授業運営が可能になること、遠隔地でもモバイル端末でも同時に同じ学習体験を得られること― ほんの一部ではありますが、これからの教育と学習シーンに求められている新しい“カタチ”を実現するソリューションとしてBlackboard Collaborateを知っていただけたなら幸いです。

◇企業セミナーで行った上記デモンストレーションの動画は、こちらのページで公開しています。
ぜひ、実際のやり取りの様子や動作などをご覧ください。
http://www.blackboard.jp/about-bb/event/2012/1217-19axies2012/

教育者のニーズと学習者のエンゲージメントをかなえるコラボレーション環境を

AXIES2012で初お披露目いたしましたBlackboard Collaborateは、会期終了の翌日・2012年12月20日に日本での販売が開始となりました。Blackboard Collaborateは、世界76ヵ国において、大学をはじめとする教育機関だけでなく、企業の人材育成部門や研究機関など、“教育”が重要な位置を占める幅広い業種のお客様に選ばれています。アシストマイクロはBlackboard日本総販売代理店として、より拡充したソリューションで日本のお客様が抱えられている課題解決をご支援してまいります。

新年になりましたら、当社主催のミニセミナーなどでもBlackboard Collaborateのご紹介をしていきたいと存じます。ぜひご期待ください!

- Nick

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【Bb Forum 2012 Tokyo】開催報告 #7 新製品発表・活動報告

こんにちは。連載7回目は筆者講演のCY2011 – CY2012にかけての1年間の活動報告の”報告”をいたします。昨年7月からBlackboardの日本総販売代理店となり、日本ならではのパートナーモデルを展開しております。製造元の海外ソフトウェアベンダーから独占販売権を取得、代理店でありながらあたかも日本支社と同等、それ以上のマーケティングと品質の高いサービスをご提供するモデルは当社が考えるMaster Distributerモデルです。

2004年にXythos(現Blackboard xythos™)からスタートし、2010年にはユニークなBPM製品であるBP Logix、2011年にBlackboardと幅を広げてまいりました。筆者個人も海外製品でのビジネスが通算25年になります。

アシストマイクロ株式会社 Blackboard Japan Project執行役員 Nick

さて、1年間の活動報告です。まずは昨年2011年11月11日に開催したBbDAY Tokyo 2011と今回のBb Forum 2012 Tokyoの参加人数が2倍であることをご報告致しました。昨年は既存のお客様がほとんどでしたが、今回は新しくBlackboardにご興味・ご関心を寄せて頂いたお客様が多かったのです。Marketing Directionも担当している筆者としては、嬉しい限りです。

お客様とのリレーション構築

この1年間当社がフォーカスしたのは、第一に既存のお客様との”対話”でありました。日本全国広範囲のお客様に、お会いしに行く、お客様がご参加されるイベントや学会に当社も参加するという地道な活動をすることにより、1年間で約82%とのリレーション構築を達成しました。残りの約2割のお客様にも引き続きお会いできますようアクションしてまいります。

お客様との対話の中で、日本の教育業界事情、海外製品をご利用する上でのご要望、品質と日本語での情報提供の重要さを認識し、それに合わせたアクションをしてまいりました。

  • アップグレードに関するご説明会(東京、大阪)
  • ヘルプデスクご担当者との交流
  • 日本語環境での製品検証、ローカライズの強化
  • ユーザマニュアルの無償提供(PDF版)

情報発信

Blackboard製品のお客様は、英語が堪能な方が多いのですが、実際お使いになって頂いている教職員の方、そして一番のステークホルダーである学生・生徒さん達は勿論、今後Blackboardにご興味を頂く方にとってやはり、日本語での情報発信は大変に重要です。
以下の取組みをご報告致します。

  • 日本語製品プロモーションサイト 開設と運営
  • 当ブログ 現時点で42ポスト(今後もっと頑張ります)
  • Twitter
  • サポート情報の翻訳 53本
  • 重要なレター 2本
  • 海外導入事例の翻訳 15本
  • Blackboard製品ご紹介ミニセミナー 6回の開催(ほとんど毎月やってます!)

そして、お客様と対話した1年間の結果として、もっとスピーディにダイレクトな情報提供の仕組みを公開しました。『ナレッジコミュニティサイト』です。“Blackboard Knowledge Community Japan”(筆者が命名)を皆様どうぞ宜しくお願い致します。このサイトは当社が取り扱いを行っておりますZendeskという今世界中で最も導入が増えております、カスタマーサービスソフトウェアを使用しております。順次内容を充実して参ります。

One More Thing

Blackboard製品ラインナップのおさらいをしました。当社では毎年1製品をラインナップに加えていく予定です。LMSのベンダーから包括的な大学ICTとサービスベンダーへ変貌しつつあるBlackboard Inc.のビジョンとミッションを正確に理解し、日本でも同様の展開をしていくつもりです。

そんな中で、昨年はBlackboard Mobile™を加え、今年2012年はBlackboard Collaborate™を販売開始する事に致しました。今回のテーマである教育機関の質保証を実現するためには、”学習時間の増加”、”教わるから学ぶ姿勢”、主体的・能動的な学習スタイルへの変化を支援するというのが喫緊の課題であると当社は考えています。

では学習時間を増やすためにはどうすべきか、それがBlackboard Mobile™であり、Blackboard Collaborate™であると感じています。遠隔授業のための仕組みや製品はこれまでも色々な製品がありましたが、取り扱いを決定づけたのは、やはりMobile版Collaborateの存在です。スマートフォン普及やPCからモバイルデバイスへの変化にいかに対応するかが、教育機関の最大の課題であり、我々のミッションだからです。

2012年12月販売開始致します。ご期待ください。
現時点では日本語に完全対応しておりませんが、どなたでも無料トライアルが可能です。

最後に、2年目となったBlackboard日本総販売代理店は、これからよりアグレッシブに活動していきますことをここに宣言します!

- Nick

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【Bb Forum 2012 Tokyo】開催報告 #6 国立高専機構における技術者教育の質保証の取組 モデルコアカリキュラム

こんにちは。連載6回目の今回は、お客様による講演をお届けします。独立行政法人国立高等専門学校機構 本部事務局教育研究調査室室長教授であります市坪 誠 様の講演です。昨今、教育の質の保証、向上、IR(情報公開)は、グローバル化が求められる教育機関にとって非常に重要な課題となっています。国立高等専門学校機構様では、いち早く組込み系技術者のスキル標準化ということに取り組んでおられ、確実な効果を上げていらっしゃいます。今回は、システムという観点ではなく、現在の全国高専の状況と今後のあり方、それをディスクローズしていくという高専全体のビジョンとミッションを語っていただきました。

国立高等専門学校機構 本部事務局教育研究調査室 室長教授 市坪 誠様

今年2012年は、高専制度創設50周年という事もあり、市坪先生は高専の更なる改革に取り組んでいらっしゃる熱血漢(筆者感想)です。実践的・創造的技術者育成を行う高等教育機関であり、特徴は15歳から5(7)年一貫教育の実施と、課外活動、寮生活を通じた全人教育を実施、OECD調査団やワシントンポストからも高い評価を受けております。全国高専のロボコン(ロボットコンテスト)をTVでご覧になった事のある方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

『高等教育の質』を巡る世界の動向として、2003年のユネスコ決議、2005年のユネスコ/OECDによる質保証ガイドラインの採択が挙げられます。まさにこのガイドラインが教育機関のグローバル化に拍車をかけ、ヨーロッパでは1999年は国境を超えた質保証システムを提唱したボローニャ宣言、同年、ワシントンアコードと呼ばれる技術者教育の同等性を相互承認する国際協定も締結されました。AHERO(高等教育における学習成果の評価)OECDフィージビリティスタディに日本は工学分野で参加しています。

また、技術者の人材流動化の促進が進んでいます。IEA2009京都/学卒者資質と技術者能力に関する協定は高等教育(工学)と専門家資格の合体を意味しています。

一方国内ではどうかというとコアカリキュラム(共通到達目標)として医師、歯科医師、薬剤師、法曹三者、看護等がカリキュラムを公表しており、医学・歯学の世界では共用試験も実施されるようになりました。2010年大学における実践的な技術者教育のあり方、2011年、2012年には分野別の到達目標(技術分野共通)の調査研究がなされています。

モデルコアカリキュラムの趣旨と目的は、高等教育の中核たる教育内容の明確化であり、ステークホルダーである社会に対する技術者教育の質保証、高専卒業生・先攻科修了共通の到達目標(ミニマム・スタンダードとしてのコア)と教育の一層の高度化を図るための指針が必要であると位置づけています。学生が何をどこまで到達したかをエビデンスするために、講義や教授方法の改善、教育評価、点検方法の改善、そして教員間連携を目指すものです。

モデルコアカリキュラムの詳細は、高専機構のHPに掲載されています。。非常に戦略的なお取組が公開されています。

筆者考察:ここ数年で『教育の質保証』『IR(情報公開)』は世界での生き残りをかけた国策であるべきで、企業や社会のステークホルダーが、教育機関に要求する学習成果(アウトカム)を評価するトレンドになり、同時にグローバル化が求められると痛感しています。当社はBlackboardを通じて教育機関の経営・運営課題にフォーカスし、何を支援できるかを改めて考えさせられました。

- Nick

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【Bb Forum 2012 Tokyo】開催報告 #5 Blackboard Mobile™ Central導入事例のご紹介

こんにちは。連載第5回目の投稿となります。今回は当社Blackboard Japan Projectのセールス・マネージャである山田浩一のプレゼンテーションをご紹介します。

アシストマイクロ Blackboard Japan Project セールスマネージャ 山田浩一

昨年7月に当社がBlackboard製品総販売代理店契約を締結と同時に、Blackboard Mobile™ のラインナップを加えました。昨今の急激なスマートフォン、モバイルデバイスの普及の波に乗るべく、そしてその通り好評を得ることが出来ました。

プレゼンの内容ですが、製品のコンセプトとメリットをご説明させて頂きました。Mobile Centralは『学校案内のキラーアプリ』とキャッチした通り、キャンパスライフを包括的に支援するアプリです。ダウンロードは誰でも無料でできますので、在学生はもとより、入学志願者、父兄、卒業生、全てのステークホルダーに使って頂けます。エンゲージメント向上、生き残りをかけた学校間での競争に勝つための戦略的広報ツールに位置づけられます。ブランディング向上が至上命題となっている教育機関にとりまして、重要な戦略の武器となり得ると確信しております。

続いて、Mobile Centralの各アプリの概要の説明、システム構成のご紹介です。Mobile CentralはBlackboard Inc.によるホスティングサーバを使用しますし、既存のWebサイトと連携して動作しますのでトータルな運用をリーズナブルなコストで実現可能です。

後半は、導入に至る背景として世界主要国とのスマートフォン普及率の比較や、大学生のスマートフォン普及率、2018年問題(※120万人前後で横ばいに推移していた18歳人口が、2018年以降減少に転じ、2023年度には107万人となる見込み)への大学広報戦略の重要性を説明いたしました。

Mobile Centralをいち早く導入した明治大学様、早稲田大学様の事例を最後にご紹介させて頂きました。

iMeiji  明治大学様プレスリリース
WASEDA Mobile 早稲田大学様プレスリリース

当プレゼンの資料です。slideshare.net

- Nick

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【Bb Forum 2012 Tokyo】開催報告 #4 BbWorld 2012参加報告 大阪大学サイバーメディアセンター副センター長 竹村 治雄教授

こんにちは。連載も第四回目となりました。今回は、大阪大学サイバーメディアセンター 副センター長 教授であります、竹村 治雄様の講演内容をご報告致します。去る2012年7月10日- 12日ニューオリンズで開催されましたBlackboard Inc. 主催のBbWorld2012にご参加された竹村様による同イベントへの参加報告をお話し頂きました。

大阪大学サイバーメディアセンター 副センター長 竹村教授

竹村先生は、これまで何度もBbWorldにご参加されており、様々なセッションへの参加やBlackboard社の要人に直接お会い頂き、日本市場への要望をお話し頂いております。当社にとりまして、貴重なお客様です。このセッションでは、BbWorldが情報収集の場所であり、新しい市場や製品動向を探るためには参加に意義ありとお話し頂きました。当社への苦言も頂戴しまして、反省以外ありません。

先生のスライドはslideshare.netに公開されております。

BbWorld2012に関する情報はBlackboard Inc.の特設サイトに掲載されております。

- Nick

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